ドルチェでヘルシーライフの達人、SOLEMARE(ソーレマーレ)オーナーセラピストのケイコです。

 

海外や遠方からご友人を“東京らしいスポット”で“おもてなし”、あなたはどこにお連れしていますか??私は、サロンから近いということもあり、東京ミッドタウン六本木をフル活用しています。

ザ・東京スカイを見渡せるリッツカールトンホテル東京のロビーラウンジもお気に入りの一つです。特に高層ビルが珍しい欧州からゲストには定番です。

 

本日は関西からの友人と六本木45階へ、昼下がりにほぼ満席で案内された席はピアノ生演奏】目の前のお席でした。

 

いつも、おもてなしで行くので窓際でお願いしていたので初めてお席!

 

そして、なんと六本木の空中45階でモダンな流水庭園を臨むシュールさ。

 

目には涼しい流れる水、そして耳には生ピアノの演奏、見上げれば夏の空。

 

友人のアキヨさんは、超ベテランエステティシャンで現在は全国展開しているようなエステやアロマセラピーサロンの社外講師で全国を飛び回っています。

 

オーストラリアでスパセラピストに転職したので、日本ではエステ関連キャリアも人脈は全くなし。シドニーで自然療法を学んだ母校Nature Care Collegeの同期のカホルさんの紹介で出会った業界の初めてのお仲間がアキヨさんでした。

彼女は独立してご自身のサロンも渋谷と広尾に経営していましたが、ご主人の関西本社ご栄転をキッカケにサロンはクローズ。大好きな旅(国内移動)とエステの仕事が両立する社外講師業が性格にフィットしているとライフシフトに大満足しているようでした。

 

アキヨさんの講師業のその先の目標は【小料理屋のおかみさん】だそうです。

人と接する仕事が好きなんですねえ。

スパやエステの仕事は、日本では美容業界ですが、私がスパセラピストに転職したオーストラリアではどの業界テリトリーだと思いますか?

 

スパは業態としてはホスピタリティ業界のテリトリーでした。

ホスピタリティ業界はホテル、飲食業、観光業、航空会社など人と接する仕事です。

技、プロダクト、マシンがどうの以前に、人がくつろぎ癒され活力を回復させる場所、ゲストを楽しませる気持ちサービス精神が一番大切。

働くスタッフも先ずは自分が仕事を楽しむスタンスなので笑顔も自然でした。

そんなオーストラリアのスパカルチャーに恋に落ちたのです。

 

アキヨさんとはお互いに出会って気づけば10年以上、この先の10年お互いにどうなっているのかしら!!??

 

あなたは、ご自身が10年後どんなライフシフトをしているか目標や具体的なイメージをお持ちでしょうか

 

それにしても、六本木の空と、絶えない水の流れを眺めながらの未来志向のトーク、あっという間に数時間が経っておりました。

過去の話、共通の友達がどーしている、、がまったく話題にでなかったなあと今気づきました。

今で精一杯ですもの~。