こんにちは、ドルチェでヘルシーライフの達人SOLEMARE(ソーレマーレ)のケイコです。

好きな仕事、SOLEMARE(ソーレマーレ)プライベートスパエステのオーナーセラピストです。

商社OLから転身してオーストラリアに渡り海外でのスパ修行から日本に戻り2007年に1日4名様限定の完全プライベートのスパエステ【SOLEMARE】を開業しました。

ブログのテーマ「ヘルシーライフ」

カラダ★ココロ★マインド、3つのヘルシーが揃えば無敵のビューティーです♪

 

さて、本日の話題は

お白湯のススメ

 

水とカラダと地球

人体の約70パーセントは水・水分、地球の70パーセントは海。

そして私たちのカラダの中を巡り続ける血液のミネラル成分と海水のミネラル成分の構成比率は非常に近い。

生命の進化からも生命の起源は海で育まれ陸に上がってきた。

そして、人類の体毛が他の哺乳類動物に比べれば“無いのに等しく”“ツルツル”、など海・水・人類・生命・地球の関係にはロマンがいっぱいです。

 

美容と健康においても、カラダの70%を占める水を制する女は元気で美しい!

 

と断言できます。

 

中華系の人々が元気な理由

さて、台北、香港、上海、クアラルンプール、シンガポール、に最近旅行をして確信を高めたことがあります。

 

中国人が老若男女を問わず元気!でエネルギッシュなのは

腸を冷やしていないから。

腸から生命力が湧き上がっている。

 

銀座、六本木、街で、地下鉄で、どこかしこですれ違う中国人観光客は声が大きいですよね。普通の会話なのに“喧嘩している”ように聞こえる。

元気がないと大きな声で会話を楽しめません

 

台北と上海を除く、香港、KL(クアラルンプール)、シンガポールは熱帯の華僑の国です。

現地の中華料理店で発見したのは、外国人には氷入りの水がサーブしますが、華僑・中華系のゲストにはポットからグラスにお湯が注がれておりました

はっと気づいて私たちもお湯が欲しい~と氷水をお湯に取り換えてもらいました。

ファッションやライフスタイルは西洋化されていても食文化は医食同源の中華WAYを守っていたのです。

 

中国ではシャンパンより赤ワイン

キンキンに冷やして飲むからこそ美味しいシャンパン。。お金なら糸目をつけずに一流品を購入する中国人も冷やして飲むシャンパンへの購買意欲は低く、常温で飲める高級赤ワインには貪欲とのこと。。

 

イタリア人との共通点

日々の食生活に関してとっても保守的なのです。そこに、イタリア人との共通点を見ました。

独自の食文化が豊か過ぎる国・ほぼ完成されつくしている地域では異文化の食文化や流儀をなかなか取り入れられません。

 

習慣の積み重ねがカラダを創る

温かい飲み物(お湯やお茶を)飲んで腸は冷やさない。

身近な人々と愉快にたわいもない会話を楽しむ。

こんな習慣=生活をなが~らく代々続けてくればそれは元気な人種になるなあと納得したのです。

そして、医食同源の食生活が継承されているのも理由がちゃんとあるとさらに納得しました。

 

完璧なお白湯生活

中国人の元気パワーの秘密の一つが

水は飲まずにお湯を飲む、腸を冷やさない

であると確信して以降、私はぬるま湯、又はお白湯を飲む習慣に切り替えました。

やるなら徹底的に

コップ1杯の水も毎日の積み重ね、腸を冷やさないために「お水でなくお湯」を自宅のみならず、外出先でもHOT WATER PLEASE!お湯ください生活を実践しています。。

 

基本1:腸に吸収されやすい温度で飲む

カラダを冷やさないためにと、高温であれば良いのかと言えば、NO!NO!です。

水に限らず腸に入るモノ、熱すぎても冷たすぎても腸にダメージがあり吸収されずらいのです。

腸への吸収に最適な温度は39度前後、人の体温よりやや高めが目安です。

 

基本2:朝の目覚めの一杯、お白湯が一番美味しい~

地味~ですが滋味~な一杯のお白湯、朝の目覚めの一杯は心地よく五臓六腑に優しく染みわたる感覚です。

お白湯の美味しさが分るとは私も通な大人だなあ~(笑)と。

朝コーヒーを飲まれる習慣のある方は、コーヒーの前にお白湯をオススメします!

超乾燥の冬は勿論、夏は睡眠中にもかなり発汗しています、熱中症予防にも朝の水分補給は生命線です!

 

ホテルのラウンジやカフェではおしゃべりや本を読みに行くので、お白湯を頼むとすぐ常温の水になってしまうため、お湯をお願いしています。

 

基本3: 外出先でもお水→お湯に習慣を切り替える

ホテルのラウンジで

ホスピタリティと居心地の良さも価格に含まれていますので、最も私がお湯を気兼ねなくお願いできる場面です。

お湯をください、とお願いするとポットやカップでお湯をサービスしてくれます。

特に夏の時期は冷房が強いので、長時間おしゃべりに夢中になっている間に気づかぬうちにカラダがかなり芯まで冷えるので「お湯下さい」は効果的です!

アルコールを頼んだ時もお湯を飲みながらだと快適に酔えます!

 

スタ―バックス、イリ―カフェ

赤坂、六本木、溜池では注文の時に「お水は体を冷やすので、お湯をいただけますか?」

と伝えたところ、サーブしていただけました。

 

ヨガスタジオやオフィスなどウオーターサーバーのある場所

ウオーターサーバーには赤いボタンから高温のお湯が出る仕組みになっています。

お湯のボタンは安全のためにプッシュするだけでお湯が出なく、ひと手間必要なのですが、面倒がらずにお湯を50%ほど注ぎ、お水を足してぬるま湯を作ります。

2ステップでお白湯をつくるウオーターサーバー技です。

思い起こせば、OL時代からやっていましたねえ。

 

お酒の飲み方

そういえば、お酒に関して日本酒と紹興酒で流儀が今は違います。

江戸時代の日本酒は熱燗が通常だったようですが、今はデリケートな高級銘柄が開発されて繊細なアロマと風味を味わうべく常温・冷酒で飲みます。

しかし、紹興酒はホットで飲んでこそ文化です。

広尾の四川料理の名店でメニューを眺めていたら30年物紹興酒の希少種がとても気になり、試してみることに。

そこで、高級グレードでもホットで味わいが損なわれないのか?と慎重な私たちはホットと常温の2パターンを比較堪能することにしました。

結果、、ホットではやや酸味のあるホットウイスキーのごとく深い味わいでした。

 

翌日に残らないお酒の〆に

因みに、、ワイン好きですが、〆にはウイスキーのストレートをお湯を飲みながらがとても好きです!!

ウイスキーの香りが口のなかにお湯の温度でふわ~と広がります♪

そして、翌日に残らずスッキリアルコールが抜けます!

 

最後に

お湯を制する女は元気で美しい~!

あなたにとって賢いお湯・お水との付き合い方、見直してみてください。

 

 

夏のダルいカラダをスッキリ

夏のダルいカラダをスッキリ、重い脚むくんだ脚を軽くしたい、疲労回復にはSOLEMARE名物の「海のミネラルを集中補給」するタラソテラピー、「ファンゴアルゲ海藻海泥マスク」が最適です!

 

それでは、

ドルチェでヘルシーライフの達人SOLEMARE(ソーレマーレ)のケイコでした。

 

お問合せご予約フォームはこちら